連携相談資料 / 2026年6月25日版

自然共生サイトと食農資源を、企業向けGX視察研修事業へ。

経営革新計画で整理した新事業テーマを軸に、実証データ、研修カリキュラム、受入オペレーションを整備する。満額承認済みの農業ブランディングも並行し、花・ハーブ・加工品の体験価値を育てる。

Grant Map

走らせる補助金は3本。補助対象を混ぜずに分ける。

ハマハブはネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻による実証伴走工数、農業ブランディングは農産物・加工品のブランド化、グリーン・イノベーションは農園/LENRIを活用したBtoB GX研修商品開発。ここを分ければ、同じ自然共生サイトを使ってもカニバりにくい。

補助金 状態 総事業費 補助見込 自己負担 主な使い道
HH / ハマハブ 提出済み/採択待ち 580万円 290万円 290万円 ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻による実証伴走・開発工数230万円、Hylable音響パイロット100万円、展示/PR/消耗品等
AB / 農業ブランディング 満額承認済み 400万円 200万円 200万円 エディブルフラワー、ハーブ、ブルーベリー、加工品、パッケージ、撮影、広告、乾燥機等
GI / グリーン・イノベーション 2次募集へ申請準備 800万円 400万円 400万円 農園/LENRI開発工数、事業化伴走の外部委託、専門家指導、企業向け資料/研修LP

3本合計: 総事業費1,780万円、補助890万円、自己負担890万円。農業ブランディングは満額承認済み、ハマハブとグリーン・イノベーションは採択・申請前提の見込み。

HH / ハマハブ

ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻による実証伴走工数を中心に入れる

補助対象に寄せるもの: Hylable等との音響モニタリング、録音機器の設置・運用、解析、実証レポート、実証結果の展示/PR素材、愛管側の現場記録・実証運用工数。

内訳: 実証伴走・開発工数230万円、消耗品50万円、謝金20万円、外注/保守/整備160万円、通信運搬30万円、広報70万円、交通20万円。合計580万円。

対象にしないもの: 農産物ブランド開発、LENRIメニュー開発、BtoB販路開拓、通常Web改修、乾燥機、設備導入。

見分け方: スタートアップの技術を現場で試し、結果を検証する費用ならHH。スタートアップが関係しない販売・商品化費用は入れない。

AB / 農業ブランディング

満額承認済み。農産物・加工品を売れるブランドにする費用

補助対象に寄せるもの: エディブルフラワー、ハーブ、ブルーベリー、加工品、パッケージ、商品撮影、広告、商品LP、乾燥機などの加工・ブランド化に直結するもの。

内訳: 総事業費400万円、補助200万円、自己負担200万円。研究開発100万円、広告40万円、直接販売運営20万円、販売促進20万円、商品開発20万円、加工機械購入200万円。

対象にしないもの: 企業研修、GX視察、音響AI実証、設備実証、BtoB販路開拓、GX説明パネル。

見分け方: 浜松産の作物・加工品そのものの価値を上げる費用ならAB。企業が学ぶ研修や設備見学は別補助金へ逃がす。

GI / グリーン・イノベーション

企業向けGX研修サービスの開発に使う

補助対象に寄せるもの: BtoB GX/ネイチャーポジティブ視察研修の設計、農園/LENRI側の開発設計工数、事業化伴走の外部委託、企業向け提案資料、GX説明パネル、研修LP、専門家指導。

内訳: 開発設計費360万円、事業化伴走の外部委託費300万円、専門家/技術指導50万円、販路開拓60万円、試作材料等30万円。合計800万円。委託先・範囲・成果物は協議により確定する。

開発工数の置き方: GIはレストラン事業部(LENRI)の黒川、農園担当の宮下、季節体験、研修メニュー、食事・試作・受入オペレーションの開発費を中心にする。ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻による実証伴走工数はHH側の成果物と紐づけて整理する。

対象にしないもの: 乾燥機、農産物単体のブランド費、設備本体、音響モニタリング実証本体、通常飲食メニュー、通常店舗PR。

見分け方: 企業が愛管の自然共生サイト・GX・食体験から学ぶ研修商品を作る費用ならGI。物を作る・設備を買う費用はGIに入れない。

迷いやすいもの どこに入れるか 切り分けルール
Web/LP HH / AB / GIで分ける Hylable実証報告ページはHH、商品販売ページはAB、企業研修ページはGI。同じページ制作費を複数に割らない。
展示パネル HH / AB / GIで分ける 音響実証結果の展示はHH。農産物・加工品の売場/ブランド展示はAB。企業研修用のGX説明パネルはGI。
開発工数 HH / GI中心 Hylable実証の設計、現場運用、記録、展示化、PR、事業化仮説はHH。GIは農園/LENRIの季節体験、試作、受入オペレーション、研修メニュー開発を中心にする。通常営業、通常調理、申請書作成は入れない。
写真・動画 目的別に1本へ寄せる 農産物ブランド写真はAB、実証記録動画はHH、企業研修説明素材はGI。撮影日とカット用途を分ける。
外部委託 委託先と成果物で決める HylableはHH、BtoB事業化伴走はGI、パッケージ/ブランド制作はAB。補助対象ごとの成果物で切り分ける。

経費管理方針: ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻によるまとまった実証伴走工数はHH側の成果物に紐づける。GIは農園、LENRI、事業化伴走、専門家指導を中心に置く。

運用ルール: 案件コードを必ず付ける。`HH` ハマハブ、`AB` 農業ブランディング、`GI` グリーン・イノベーション。見積、発注、請求、支払、日報、成果物、写真フォルダの名前にコードを入れる。

For Shizuoka Bank

地域企業への展開に向けて、金融機関・支援機関との連携を相談したい。

3補助金で整備する農産物ブランド、自然共生サイトの見える化、企業向けGX研修を、地域企業との接点づくり、販売導線、継続事業化へつなげるための連携相談資料として整理する。

1. 既に動いている資産

農業ブランディングは満額承認済み

エディブルフラワー、ハーブ、ブルーベリー、加工品、パッケージ、乾燥機等を、BtoBギフト、視察土産、LENRI食体験の素材にする。

2. 見える化の実証

ハマハブで自然共生サイトを記録する

Hylableの音響モニタリング実証を通じて、自然共生サイトの生物多様性を見える化する。企業視察で語れる客観的な素材を作る。

3. 収益化の出口

グリーン・イノベーションで企業向け商品にする

農園、LENRI、GX、自然共生サイトを、企業向け視察研修、懇親、ギフト、地域共創提案へ変える。地域企業との接点づくりと販売計画の具体化が重要になる。

連携相談したい領域

  • 地域企業・連携候補の整理
  • BtoB視察・研修のターゲット企業仮説
  • 価格帯、収益モデル、販売導線の設計
  • 初回商談・打合せ支援、議事録、次アクション整理
  • 補助事業後の販売計画、初年度KPI、継続体制づくり

説明の軸

愛管は、補助金を一時的な資金調達で終わらせず、自然共生サイト、農園、LENRI、GX設備を地域企業向けの視察・研修・ギフト・懇親に展開したい。金融機関・支援機関とは、地域企業との接点、事業性の確認、販売計画の具体化について相談したい。

申請計画上、グリーン・イノベーションでは事業化伴走の外部委託費を想定している。具体的な委託範囲・金額・成果物は、制度要件と双方協議に基づき整理する。

Project Story

食べるための農園ではなく、企業が学ぶための自然共生サイトにする。

既にある実績を束ねる。エディブルフラワー、浜松野菜パフェ、花博特別出店、浜名湖アマモ、えびすき漁、地中熱、バイオ炭、企業視察を別々に見せず、1つの体験商品にする。

自然共生

れんり農園

自然共生サイトの畑を、花・ハーブ・アロマ・季節野菜の体験フィールドにする。エディブルフラワーと浜松野菜パフェの実績を前面に出す。

食体験

LENRI

収穫、浜名湖魚介、えびすき漁、アマモなどを食事・試食・懇親へ接続する。レストラン事業部(LENRI)の黒川を中心に、通常調理ではなく試作・原価設計・団体運用設計の開発工数として整理する。

BtoB

企業視察・研修

地域企業、金融機関、行政、学校、団体客向けに、見学、講義、食事、対話、提案資料までをパッケージ化する。

SynecOやソニーCSLの拡張生態系/Synecocultureは、確定連携ではなく「先進事例・専門知見候補」として扱う。金融機関・支援機関との相談を通じて接点探索できると、BtoBの話として面白くなる。

Business Design

企業向けGX・ネイチャーポジティブ視察研修として事業化する。

自然共生サイト、環境技術、地域食材、LENRIの食体験を一体化し、企業が自社の脱炭素・生物多様性・地域連携を考える研修商品として設計する。

事業化方針

企業向けGX・ネイチャーポジティブ視察研修

  • 自然共生サイト、地中熱、バイオ炭、雨水活用、地域食材を一体で説明。
  • 企業が自社の脱炭素・生物多様性・地域連携を考える研修商品にする。
  • 金融機関・支援機関の地域企業ネットワークと相性がよい。

強み: 新サービス開発、地域循環モデル、脱炭素業界モデルとして説明しやすい。

体験要素

季節の収穫とLENRI食体験を研修に組み込む

  • 花、ハーブ、エディブルフラワー、浜松野菜の季節体験。
  • えびすき漁や浜名湖魚介を、LENRIで食べる既存実績を活用。
  • 学び、視察、食事、対話を一体化し、企業向けの受入商品にする。

Budget

3本合計は1,780万円規模。GIは800万円枠で設計する。

全体はハマハブ580万円、農業ブランディング400万円、グリーン・イノベーション800万円で整理する。このセクションでは、未申請のグリーン・イノベーションをどう組むかを具体化する。

GIシナリオ 総事業費 補助見込 自己負担 使いどころ
最小 500万円 250万円 250万円 開発工数とWeb/資料中心。外部伴走は縮小。採択リスクは低いが、BtoB販路開拓力が弱い。
標準 800万円 400万円 400万円 事業化伴走の外部委託、開発設計360万円、専門家・販路開拓・試作を入れる。補助上限を使い切る。
拡張 1,000万円 400万円 600万円 SynecO/Sony系の専門知見探索、現地説明パネル、研修商品化を厚くする。追加自己負担に見合う成果物が必要。

グリーン・イノベーション標準800万円の内訳

開発設計費360万円ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻、レストラン事業部(LENRI)の黒川、農園担当の宮下を中心とした開発設計工数
外注委託費300万円事業化伴走の外部委託費。候補先・範囲・成果物は協議により確定
専門家・技術指導50万円生物多様性、アマモ、食品表示、研修設計
販路開拓費60万円Web改修、パンフ、提案資料、説明パネル
試作材料等30万円試作食材、備品、実証費

事業化伴走の成果物

  • 地域企業・連携候補リスト
  • BtoB視察・研修のターゲット企業仮説
  • 価格帯、収益モデル、販売導線
  • 打合せ同席、議事録、次アクション整理
  • 補助事業後の販売計画と初年度KPI
  • SynecO/Sony等の先進的専門知見候補への接続探索

Cost Boundary

社内の実践知を、研修事業の資産として残す。

グリーン・イノベーションでは、通常業務そのものではなく、研修カリキュラム、実証記録、受入オペレーションなど、補助事業後にも使える成果物へ結びつく開発設計工数として整理する。

日報、作業内容、案件コード、成果物の紐づけを最初から揃える。

対象 開発設計・実証記録・受入設計
残すもの カリキュラム、提案資料、運用手順
切り分け 通常営業・通常接客・日常更新は対象外
企画・実証記録

ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻

残す成果物

  • 研修企画と体験導線
  • Web導線、説明資料、提案資料
  • 自然共生サイトの実証記録
日常的なWeb更新や申請事務だけの作業は切り分ける。
食体験・受入

レストラン事業部(LENRI)の黒川

残す成果物

  • 研修向け試作メニュー
  • 原価、提供手順、団体受入フロー
  • 浜名湖魚介、花、ハーブの提供設計
通常営業の調理、接客、既存メニュー提供は対象外に寄せる。
農園・季節体験

農園担当の宮下

残す成果物

  • 収穫体験と安全導線
  • 現地説明、季節体験の運用手順
  • ハーブ、アロマ、花材活用の試作記録
乾燥機など、農業ブランディング側の設備とは二重計上しない。
代表者の役割は費用計上より信用形成へ。

代表者の稼働費は役員扱いになる可能性が高いため、市へ事前確認する。費用計上より、対外信用、トップメッセージ、企業・行政向け説明役として位置づける方が安全。

Web

Webは lenrinokinoshitade.com 改修。別ドメインには載せない。

補助金の成果物としては、愛管/LENRIのWeb導線であることが重要。通常店舗PRではなく、企業向け視察・研修商品の申込導線として設計する。

作るページ

  • 企業向けGX視察・研修ページ
  • 自然共生サイトとLENRIの体験紹介
  • 季節の花・ハーブ・浜松野菜・浜名湖資源のコンテンツ
  • 団体受入、BtoB懇親、問い合わせ導線

避ける表現

  • 単なるレストランの販促ページ
  • 単なるオンラインショップ
  • 別法人の事業として見える建付け
  • 未確定連携を確定のように書く表現

Human Resource

まず自然観察指導員を取り、その後に浜松市環境学習指導員へ登録する。

浜松市の公式要件では、日本自然保護協会の自然観察指導員は、浜松市環境学習指導員(個人)登録要件の1つに入っている。つまり、浜松市の養成講座を全回受ける以外のルートとして使える。

1. NACS-Jを取る

11月21日から22日の三重県・四日市市講習会を狙う。国家資格ではなく登録制度だが、自然共生サイトの案内を「環境学習」として語る信用になる。

2. 浜松市登録へ進む

自然観察指導員取得後、はままつEスイッチ加入と登録申請を行えば、浜松市環境学習指導員として登録できる可能性が高い。自動登録ではない点だけ注意。

3. 愛管の信用に使う

代表者が取得できると特に強い。浜松市の環境学習人材として自然共生サイトを語れるため、企業視察、学校、行政、ツーリズムビューローに対して信用を作りやすい。

整理: Eスイッチは「浜松市の養成講座を受ける先」ではなく、「浜松市環境学習指導者へ登録する時の加入要件」として扱う。まずNACS-J自然観察指導員、次に浜松市登録、という順番がコスパ良い。

Schedule

3本を並行で動かし、成果物と証憑を同じ台帳で管理する。

農業ブランディングは満額承認済み、ハマハブは提出済み、グリーン・イノベーションは2次募集へ申請準備中。工程表では、3本の進行状態、使う費用、残す成果物を分けて管理する。

AB / 農業ブランディング 満額承認済み。執行管理へ。

商品化、加工、販促、設備の発注・証憑・成果物管理を進める。

HH / ハマハブ 提出済み。採択後の実証準備へ。

Hylable実証、記録、展示・PR素材、現場運用の準備を進める。

GI / グリーン・イノベーション 2次募集へ申請準備。

7月23日17:00締切。事業化伴走、開発設計工数、研修LPを固める。

ツーリズムビューロー打合せ
3本共通の台帳・証憑ルール確定
GI 2次募集締切
自然観察指導員講習会
GI補助対象期間の終期
6月末-7月
承認済み事業の執行準備

エディブルフラワー、ハーブ、加工品、撮影、販促、設備の発注条件を整理する。

採択後に動ける実証準備

音響モニタリングの設置候補、運用者、記録方法、展示・PR素材の方向性を固める。

2次募集の申請を完了

開発設計費、事業化伴走、研修LP、LENRI・農園側の成果物を申請書に落とす。

費目境界を先に決める

案件コード、証憑フォルダ、作業日報、成果物台帳を3本共通で作る。

8月-10月
商品・ブランド資産を作る

花・ハーブ・ブルーベリー等の見せ方、パッケージ、写真、販促物を具体化する。

実証が通れば現場運用へ

Hylable等との設置、計測、解析、実証記録、現場説明素材を進める。

採択後に研修商品を開発

企業向けカリキュラム、LENRI試作、農園体験、安全導線、Web導線を作る。

二重計上を月次で確認

農産物ブランド費、音響AI実証費、GX研修開発費を成果物単位で分ける。

11月-12月
販売に使える形へ整える

農産物・加工品・ギフト・体験導線を、販促と受注に使える状態へ寄せる。

実証結果を説明資産化

記録、解析結果、展示素材を、自然共生サイトの見学価値として使える形にする。

指導員取得を研修価値へ接続

自然観察指導員講習会後、企業・学校・行政向けの説明品質を上げる。

対外説明を統一する

静岡銀行さん、ツーリズムビューロー、浜松市へ同じ事業ストーリーで説明する。

1月-2月
実績・証憑を締める

納品、支払、成果写真、販促実績を整理し、次年度販売へつなげる。

実証レポートをまとめる

設置・運用・解析・PR活用の結果を、次の連携提案に使える形で残す。

研修商品の実証受入を行う

企業向け提案、試験受入、価格設計、Web公開、成果報告を完了させる。

経営革新計画の遂行実績にする

3本の成果を別々の補助金実績で終わらせず、新規事業の販売資料へ統合する。

Risk

落ちる理由を先に潰す。

今回の敵は、内容不足ではなく見え方。飲食販促、観光PR、成果物のない委託、通常HP改修、二重計上に見えると弱くなる。

食品・観光に見える

対策: 企業向けGX研修、環境学習、地域循環、脱炭素業界モデルを主語にする。食は学びの出口に置く。

外部委託の見え方

対策: 成果物のない紹介・成功報酬・申請代行に見せない。成果物、会議体、販路仮説、販売計画まで仕様に入れる。

開発工数が通常業務に見える

対策: 開発作業だけを日報化する。通常営業、通常接客、通常調理、日常更新は切り分ける。

設備の二重計上

対策: 乾燥機など別補助金候補は外す。今回の補助金はサービス開発、販路、体験商品化に寄せる。

未確定連携を書きすぎる

対策: SynecO/Sony、明治屋醤油、地域企業は「候補」「探索」「協議予定」と明記する。

別法人の事業と混ざる

対策: 申請主体、経費、成果物、権利帰属は愛管に統一。別法人側の事業として見える成果物は補助対象外で進める。

Application Draft

申請書の言い方はこれで寄せる。

「観光」「飲食」「花」だけで押さない。愛管の既存資産を、企業向けの新しい環境学習・視察研修サービスに転換する表現にする。

事業名: 自然共生サイトを活用したBtoB GX・ネイチャーポジティブ視察研修パッケージ開発事業 事業概要: 愛管株式会社が保有する自然共生サイト、LENRI、れんり農園、地中熱・バイオ炭等の環境技術、浜名湖地域資源を一体化し、企業向けのGX・ネイチャーポジティブ視察研修サービスを開発する。季節ごとの花、ハーブ、エディブルフラワー、浜松野菜、浜名湖魚介、アマモ等を活用し、見学、体験、食事、対話、研修資料、Web導線を整備することで、地域循環型の新たなBtoBサービスを創出する。

Action

申請準備に向けた確認事項。

7月23日の提出に向けて、制度確認、委託仕様、販売仮説、開発工数の記録方法を整理する。

確認すること

  • 企業向けGX・ネイチャーポジティブ視察研修として申請する。
  • グリーン・イノベーションは総事業費800万円、補助400万円を標準計画にする。
  • 金融機関・支援機関へ事業化伴走の連携相談を進める。
  • Webは lenrinokinoshitade.com 改修でよいか。
  • 自然観察指導員取得後、浜松市環境学習指導員への登録まで狙ってよいか。

すぐ動くこと

  • 浜松市へ補助対象経費の事前確認。
  • 金融機関・支援機関へ連携相談と委託仕様の確認。
  • ツーリズムビューローへ団体客・BtoB視察の販売仮説確認。
  • レストラン事業部(LENRI)、農園担当の宮下、ネイチャーポジティブ室・社内DX担当の八巻の開発作業日報フォーマット作成。

Business Summary

地域資源を、企業向けの学びと交流の場へ展開する。

補助金ごとの役割を分けながら、自然共生サイト、れんり農園、LENRI、GX関連の実践を、継続的なBtoBサービスとして育てる。

愛管株式会社では、自然共生サイト、れんり農園、LENRI、地中熱・バイオ炭等の環境技術、浜名湖をはじめとする地域資源を組み合わせ、企業向けのGX・ネイチャーポジティブ視察研修事業として展開することを検討しています。 本事業では、花、ハーブ、エディブルフラワー、浜名湖魚介、LENRIでの食体験、自然共生サイトの見学、環境技術の説明を一体化し、企業が脱炭素、生物多様性、地域連携を現地で学べる受入プログラムを整備します。 農業ブランディング、ハマハブ、グリーン・イノベーションの各事業は、対象経費と成果物を分けて管理します。金融機関・支援機関とは、地域企業との接点づくり、研修商品の事業性確認、販売導線の具体化について連携を相談したいと考えています。